た坊助た坊助

こんにちは、た坊助です!
今回は「空から降る一億の星」ですが、実はこの作品、日本で放送された作品の韓国版なんです!

(えっ、『知ってる』って声が聞こえたような・・・|д゚)チラッ?笑)

個人的にソ・イングクさんが好きで気になったんですが、どうやら日本版はキムタクと明石家さんま師匠が共演した話題作だったみたいですね!

2002年って何してたんだろ俺・・・全く覚えてないな・・・。笑

って事で一話からさっそくレビューしていきます!

一緒に楽しみましょう(^^♪

空から降る一億の星
あらすじレビュー(ネタバレ含む)

1話のあらすじ

精神科医のヤン・ギョンモは、自分が映っている昔の写真を眺めながら、メディアのインタビューに答える。

運命の少年とはいったい・・・?

冒頭でいきなり殺人事件発生。

警察は自殺として捜査をしていたが、進めるにあたって他殺の疑いが浮上する。

22歳の女子大生チョン・ミヨン。

彼女と交際していたと思われる男チェ・サンフンが容疑者として浮上。

行方を調べると、カナダへ出国したことがわかるが、連絡がつかない状態だった。

ベテラン刑事のユ・ジングクは、後輩や同僚から”ユ課長”と慕われるユーモアのある男。

配属されているチームの中で、理由はわからないがチーム長とそりが合わないらしく、事件の捜査に口出ししようものならこれ以上関わるなと言わんばかりのすさまじい剣幕であしらわれ、「盗難車でも処理しておけ」とはぶかれる。

ジングクには最愛の妹がおり、名前はユ・ジンガン。

広告デザイン会社のデザイナーとしてバリバリ働いているが、年ごろになっても全く浮いた話のない妹に、兄ジングクは気に掛ける。

クラフトビール会社に務めるキム・ムヨン。

つかみどころのない男で、不思議な魅力を放っている。

その目線は、何か悲しみでも背負っているかのようだ。

ジンガンの親友である、スンアの陶芸展が開かれる。

そこに招待されたジンガンは、上司の指示であるミッションを託されていた。

スンアの彼氏はNJグループという大きな会社の専務。

「チャン専務にこれを渡して」とプレゼン資料を託されていたジンガンは、酒の勢いもあってどうでもよくなり、仕事のことなどそっちのけで兄と一緒に花火を楽しむ。笑

自分の陶芸展が開かれるのに、何故か浮かない表情のスンア。

それもそのはず、作品は他人の物を譲り受けただけで、自らが生み出した作品ではなかった。

才能のない恋人のためにお膳立てしたチャン専務、しかしスンアは当然素直に喜べず、イベントの中で行われる予定の”作品解説”の時間が迫ってくると憂鬱で仕方ない。

偶然二人の会話を聞いたムヨンは、作品が盗作であることを知る。

ムヨンに話を聞かれたチャン専務は、「意味はわかるよな?」と彼の胸ポケットに100万ウォンの小切手を入れる。

満足そうな表情で、「わかりました。」とその場はやり過ごしたムヨン。

しかしチャン専務がいなくなると、スンアの目の前で小切手を破り捨て、「作品解説なんかやらなきゃいい。」と迫る。

やりたくなくても、決まっているものは仕方ない・・・。

時間が迫り会場にやってきたスンア。

しかし、ムヨンが意図的に作品を壊し、おかげで会場は騒然。

作品解説どころではなくなり、スンアは救われる。

不思議な魅力を放つムヨンに、チャン専務という恋人がいながら、急激に心惹かれていくスンア。

「さっきは私の事を助けてくれたんでしょ?」

作品を壊したことを怒るどころか、助けてくれてありがとうと感謝する。

チャン専務に見つからないよう、ムヨンと二人で物陰に隠れるスンア。

至近距離で見つめ合うと胸はドキドキ高鳴り、今にもキスしてしまいそうな雰囲気・・・。

打ち上げ花火がドーンとなる中、「誕生日プレゼント」と自分がつけていたブレスレットをスンアにプレゼントするムヨン。

完全に心奪われてしまったスンアは、ムヨンの事を調べて仕事場まで押しかける。

スンアはせっかく貰ったブレスレットを、取っ手に引っ掛けてバラバラにしてしまったが、ムヨンは20以上あるパーツを完全に同じ順番で並べ修理する。

一方、「あいつは”バカ”だ」と後輩刑事のオム・チョロンに目をつけたジングク。

ジングクの”バカ”は気に入ってる証拠。笑

チョロンの事を気に入ったジングクは、妹と彼をくっつけようと勝手に意気込む。笑

事件の捜査に向かうチョロンの車に乗り込んだジングクは、「彼女はいるのか?出会い系に登録とかしてないの?母親は厳しいのか?」と質問攻め。笑

普段はお茶目なジングクだが、仕事となるとビシッとベテランの味。

現場に到着すると、誰も気づかなかったあることに気がつく。

現場に置かれていたスノードームのそこに血痕が付着、順番も完璧に揃えられており、瞬間記憶能力のある男が犯人かと推測する。

スノードームが棚にいくつか置かれてあって、その底に血痕が付着。
ってことは、床に転がってしまったスノードームを、棚に戻したことになります。
事件が起きる前の部屋の写真と、事件が起きた後警察が撮った写真、見比べるとスノードームの配置が完全に一緒だったんです。
ってことは、見たものを一瞬で記憶できる男が犯人か・・・?と推測したわけです。
ん~、説明が難しい。
伝わりましたか??笑

チャン専務と交際しておきながら、ムヨンと一線を越えてしまったスンア。

ムヨンの後輩、ノ・ヒジュンが苦学生としった彼女は、学費を工面しようとする。

大学に電話をかけると在籍してないと言われ、ムヨンに騙されたと思い激怒する。

しかしそれはスンアの思い込みだったよう。

別のキャンパスに電話をかけてしまったらしく、在籍してないと言われたみたいです。

怒ってお金をバラまいたスンアは、自分の間違いに気づいて穴があったら入りたい。

バラまかれたお金を集め、そんな彼女を優しく抱きしめるムヨン。

彼の腕に抱かれながら夕日を眺め「私の彼氏は天才ね」とスンアは浮かれる。

1話の感想

た坊助た坊助

ソ・イングクさん演じるムヨンがかなりミステリアスな印象。
過去に秘密がありそうな雰囲気ですが、まだまだ序盤戦のため全くわかりません。
ジンガンとジングク、この二人とムヨンは何か接点があるのでしょうか?

前後のお話はこちらから