た坊助た坊助

こんにちは、た坊助です!
今回は「空から降る一億の星」2話のレビューするので、一緒に楽しみましょう(^^♪

まだまだ序盤戦でわからないことだらけですが、ムヨンの悲し気な眼差しの裏側に隠された何かは、おそらく過去と関係があると思われます。
ジンガンとジングクの二人とも接点がありそうですが・・・まだまだ謎に包まれています。
それではさっそく2話のあらすじをご覧ください。

空から降る一億の星
あらすじレビュー(ネタバレ含む)

2話のあらすじ

チョロンと妹をくっつけようとお節介を焼くジングク。

三人で食事に行き妹を紹介するが、いつまでたっても席に居座る。

「紹介したらお邪魔虫は消えないとダメよ。」

同僚のタク・ソジョンに電話で愚痴っていたところ、逆にあなたが空気を読めてないと怒られてしまう。笑

兄を放置して二人で抜け出したジンガンとチョロン。

一方のジングクは、妹が気になって二人の後を追いかける。笑

仲良くビールを飲み比べている二人を見つけたジングクは、その横を通り過ぎていくムヨンと目が合う。

彼と目が合うと、何故か緊張感が走りそわそわするジングク。

どこかで会ったことが・・・と考えるが、思い当たる節は見当たらない。

ジンガンの事を気に入った様子のチョロンは、「正式にお友達以上になりたいです!」とピュア丸出しのアプローチ。笑

気持ちが盛り上がったチョロンは、身振り手振りでアピールすると、横を通りかかった店員とぶつかってしまいお盆が落下。

ジンガンが汚れた服を脱ぐと、右腕には痛々しいやけどの痕が。

やけど痕を隠そうとしている彼女に気づいて、ムヨンは自分の上着をそっと掛ける。

やけどの痕を気にしているかと思えば、可愛くて情が移ってきたと全然気にしてない様子の妹。

昔、手術を受けさせようと病院を予約したが、直前になって手術は受けないと言い出したジンガン。

妹は何故直前になって嫌がったのかと、今でも不思議で仕方ないジングク。

スンアはすっかりムヨンに夢中。

「彼氏ができた」とムヨンの事をジンガンに紹介し、チャン専務の事などすっかりなかったことに・・・。

えっ、一応チャン専務と付き合ってることになってるし、それをジンガンも知ってるんだよね・・・?笑
たしかにチャン専務は性格悪そうだけどさ。。。笑

自宅まで送ってもらったスンアは、監視カメラがあるにもかかわらず、「周りの事なんて気にするのやめた」と自らキスを迫る。

後日。

「好きな人ができた」とチャン専務に別れを告げるが、「恋愛なんてバカ臭い。好きにしろ。」と軽くあしらわれてしまう。

好きにしろって言っても、別れるとは言ってません。
チャン専務はスンアに対して、あくまでも自分の所有物かのような態度ですね。

パーカーを返しに来たジンガンは、ムヨンの態度にイライラする。

「何をしても許されると思ってるでしょ?」

横柄と言うかなんというか、あの独特の雰囲気、すべてを見透かしてるぞ的な・・・。
あの態度でズケズケデリカシーのないこと言いますからね。。。

会うのは3度目だと言うムヨンに、「2度の間違いでしょ?」と食い付くジンガン。

「遠い遠い昔に・・・。」とムヨンは何か含みを持たせた言い方をする。

ムヨンの務めるクラフトビール会社、アーツの大株主になったチャン専務は工場を見学。

彼のデスクに置かれていた焼き物(壺)を見て、”こいつが・・・”とおそらく気づいた様子。

デスクに置かれていた壺はスンアにもらったもの。
その壺を見て、スンアが恋する相手だと察知したようです。

轢かれそうな猫を助けて、そのまま飼うことにしたムヨン。

わざとか偶然か・・・。

ジングクは車を運転中、飛び出してきた人を轢きそうになり急ブレーキ。

飛び出した猫を助けようとムヨンが飛び出してきた。
本当に猫が自分で飛び出したのか、それともわざとジングクの車の前に出てきたのか・・・。
後者な気がするけど・・・。

ムヨンを危うく轢きそうになったジングク。

そのまま自宅まで送り届けようと車を走らせていると、彼から不可解な質問を投げかけられる。

「おじさん、人を撃ったことあるでしょ?その相手は死んだ?どういう気持ち?人を殺すって。」

いつもはおちゃらけているジングクも、この時ばかりは一気に表情が曇る。

お互い何か隠しているような雰囲気で、過去に何かあったのは間違いないと思います。
ムヨンは大切な人を殺されたとか?
そしてその殺した犯人がジングク?
普通に考えて、もし本当に誰かを殺していたとしても、ジングクの場合正当防衛だと思いますが。。。

「ちょ、ちょ、ちょっと調べてほしいんだが・・・、ウ、ウニョン洞に住んでるさ、さ、さ、30代の男だ・・・。」

ジングクは同僚のタク・ソジョンにムヨンの身元を調べるようお願いするが、私的な事とあって少し気が引ける。

そのせいもあって彼は露骨に口ごもり、私的な事だとすぐに気づかれる。笑

「私的な事はお断りよ!私の首もかかってくる。」とはっきりお断りするタク・ソジョン。

しかし、ジングクが諦めてその場を去ると、「えーっとムヨン、ムヨンっと・・・。」とあっさりとパソコンに向かい調べ始める。笑

この二人仲良し過ぎない?笑
掛け合いが絶妙です。
タクさんはジングクの事好きな設定か?

親友のスンアは、ムヨンの事を彼氏だと紹介し浮かれ気分。

しかし、ムヨンが映画館で他の女性と歩いているところを目撃したジンガンは心中穏やかではなく、「あなた、スンアの事本気なの?」と彼に迫る。

「本気だよ、本気本気。」

口では本気と言っても、どこか適当にあしらっているように見えるムヨン。

腕まくりしたジングクの右腕に痛々しいやけど痕があり、それをじっと静かに見つめる。

帰宅してシャワーを浴びていたムヨン。

彼の右肩にも同じような酷いやけどの痕が・・・。

チョン・ミヨン殺人事件で、容疑者とされるチェ・サンフンが逮捕される。

警察署の前にはマスコミをはじめとした人だかりができ、その中にムヨンの姿も。

「平凡だな・・・本当にあいつが犯人?」

ムヨンに話しかけられたジングクは驚く。

お腹が痛くなったジングクがトイレに行きちょっと目を離した間、そのわずかな時間に警察署の中まで勝手に入り込むムヨン。

壁に掛けられた写真を見つめながら、「お前を見てる」と、ユリという謎の女に電話をかける・・・。

2話の感想

た坊助た坊助

幼い頃にムヨンとジンガンはつながっている可能性がありますね。
っていうか、たぶんそういう展開でしょう。笑
謎の女性ユリですが、彼女も幼い頃からの知り合いのようです。
1話の冒頭に登場した精神科医のヤン・ギョンモと一緒に写っている写真でしたが、ここからどのように繋がってくるのでしょうか・・・。
まだまだ話は読めないけど、これだけは言える。
ソ・イングク最高!笑

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