韓国ドラマ 君を愛した時間 あらすじ15話

君を愛した時間

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君を愛した時間
さっそく15話をご覧ください
君を愛した時間 あらすじです!

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韓国ドラマ 君を愛した時間 あらすじ15話

感謝の気持ちを込めて料理を作ることにしたハナ。
娘の腕前を知る家族はヒヤヒヤしながら一口パクッ。
「・・・う、美味い?」
意外にも美味しかった娘の料理に、食卓を囲む家族は笑顔がこぼれる。
(もしかしたら気を使ったのかも?笑)

ウォンが先日の機内で、偶然再会を果たした高校時代の恩師、パク先生。
先生の訃報を聞き、弔問にやってきたウォンとハナ。
二人をはじめ、ナヨン達いつものメンバーも弔問にやってきた。

写真が好きだったパク先生は、学校生活を過ごす生徒たちの様子を写真に収めていた。
遺品として、自分たちの写真や思い出の品々を受け取ったウォンたち。
ウォンが受け取った紙袋の中には、あの日取りに行くと約束していた脚本も入っていた。

タイトル ”夏の日”
思い出の品を受け取ったウォンは、その足である場所へ向かう。

その頃、ソフの自宅に押し掛けたミン代表。
ハナに対しての想いを口にする彼を縛り付ける為、「あの日、婚約式に行けなかった本当の理由を話してもいいの?」と脅す。

ミン代表のお陰でソフの気持ちは不安定になり、ハナが落ち込んでいる様子に気づけない。
(自分で精一杯)

高校時代に、ウォンと仲が良かったデユン。(理由はわかりませんが、現在は亡くなってしまったようです。)
当時のデユンはハナに思いを寄せており、ラブレターを渡してくれと何度も頼まれていたウォン。
同じくハナに思いを寄せていたウォンは、自分の想いとデユンの想いの間で揺れ、断ることもできず、渡すこともできず、デユンから預かったラブレターがカバンの中で一杯になっていた。

そんな自分たちをテーマに描いた脚本が”夏の日”。
どっちつかずな態度で何もできなかった当時のウォン。
パク先生の葬儀の後、デユンの納骨堂を訪れたウォンは、あの日の情けない自分に別れを告げ、”後悔するな”と先生に言われた言葉を噛みしめる。

一方、パク・チョンフンがソフの師匠であることを知ったミヒャンは、これ以上会う事は止めようと決意するが、電話で呼び出されるとついつい駆けつけてしまう・・・。
弟の気持ちもわかるけど、同じ女としてハナの気持ちもわかる。
「紹介したい人がいる」と言われ、その場に現れたソフとハナに驚き、気まずさを感じながらも、「あなたの気持ちもわかるわ」と女性としてハナの気持ちに同調するミヒャン。

バツが悪そうに打ち明けるミヒャン。そんな姉の恋路を、「ソフの事なんて気にしないで、姉さんが会いたいなら会えばいい」と背中を押すウォン。

コンビニでアルバイトを始めたデボク。
「プレゼントなんていらないし、デートも質素でいい」とホン代理は相変わらずの献身的っぷり。

パク先生の息子さんも教師をやっており、特別講師として高校に呼ばれたウォン。
先輩として生徒たちと一問一答する中でアドバイスを送るが、逆に生徒たちから言われた「諦めたんですか?」の一言にハッとさせられる。

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当時から脚本を見たがっていたハナ。何も気にせず脚本を見せていたら・・・自分の想いを伝えられたら・・・。こんな事にならなかったのにと、過去の自分に「バカだな」と吐き捨て、思い出の校舎を後にする。

ミン代表の圧力で慈善公演は中止においやられ、納得できないハナはミン代表を呼び出す。
「正直に答えましょう。あなたは彼と少し恋愛をして別れてくれればいい。最後に選ばれるのは私だから。」

ミン代表とソフの関係に不安が募るハナは、1週間海外に行かなければならない彼を「行かないで」と引き留め、不安な気持ちを吐露。
「行くんだったら私たちの関係は終わり」と言われても、仕事だからと海外行きを曲げないソフ。

家族をはじめとした周囲の人に、ソフとの交際をいつかは認めてもらいたいと心から願ったハナ。
それが叶いかけた今、こんなに悲しい事態を招くとは思っていなかった・・・。

高校時代に書いた脚本”夏の日”をハナに見せることにしたウォンは、ポストに入れて仕事に向かう。
空港についたウォンは、旅立つソフとミン代表を目撃し、もう一度自分にもチャンスが巡ってくるのだろうかと物思いにふける。

”夏の日”に目を通したハナは、あの日「お前の事を好きにならない」と言ったウォンの本当の気持ちを知ることになる。

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