韓国ドラマ 君を愛した時間 あらすじ14話

君を愛した時間

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君を愛した時間
さっそく14話をご覧ください
君を愛した時間 あらすじです!

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韓国ドラマ 君を愛した時間 あらすじ14話

ミン代表からのしつこい電話に観念し、ハナの事を送り届けたソフ。
ソフの側近であるユン室長は、ミン代表側の動きを察し、「あなたにも迷惑をかけるかもしれない」とあらかじめハナに告げる。

胸騒ぎがするハナは、ソフに電話をかけるが繋がらず。
ソフはミン代表を空港で待っていた。
後ろから近付いてきたミン代表は、馴れ馴れしく腕を組み、「久々の韓国を案内してもらおうかしら」とソフを同行させる。

腕を組みながら空港から出てきた二人を、出勤してきたウォンが目撃してしまう。

その頃、ソフの師匠であるピアニスト、パク・チョンフンの追っかけをしていたミヒャン。
サイン会に来たミヒャンは、「今度食事に行こう」と誘われ、期待に胸を膨らませながら初デートへ向かう。

しっかりと化粧し準備は万端。どんなところかと期待していたミヒャンは、庶民的な食堂にガッカリする。笑
それだけならまだしも、彼がソフの師匠と知り、弟を思うとこのままこの男と恋愛関係になっていいのか頭を抱える。

ミン代表は女性で、以前ソフと熱愛が報じられた過去があった。
ソフとハナを引き離そうとするミン代表は、事務所代表の権限を駆使して、ソフをツアーに行かせて国外に連れ出そうと画策する。

その頃、未だに名前を覚えてもらえないデボク。
まともに名前すら憶えないのに、デボクへの気持ちは高まる一方のホン代理。笑
「私の事に興味ないの?」とスネる彼女が可愛らしく、デボクはほっぺたにキスをする。

周囲に認めてもらいたいソフは、ハナにお願いして、ナヨン、ジョンミとの食事会をセッティングしてもらう。
「三年も現れなかったのに・・・」
気まずさ完全無視で、聞きにくい事をズカズカと突っ込みまくるナヨン。
ここでも、目先の事は無視して結婚をちらつかせるソフの神経が理解できず、「少し話しましょう」とハナは険しい表情を見せる。

弟の恋愛事情でヤキモキするミヒャン。それに加え、自分の恋愛事情も重なって機嫌が悪い彼女は、「いいから夜食買ってきなさい!」と間の悪いウォンに八つ当たりする。笑

ハナの事を傷つけたソフ。
傷ついたのはハナだけではなく、婚約式当日にウォンの胸の中で泣いていた君を見た僕も傷ついたんだと主張する。
お互いに繰り返したくない失敗。だからこそ慎重になるハナの気持ちを、ウォンに対する嫉妬が邪魔をして、未だに理解できないソフ。

過去を忘れて、今目の前にある愛だけを信じ、歩み始めたハナ。
上手くいかない現実に落ち込みベンチで座っていたところに、姉のパシリで偶然通りかかったウォンが現れる。

「何かあったんだろ?俺はお前の味方だ。なんでも相談してくれ。」
自分の恋心は隠し、落ち込むハナを励まそうと寄り添うウォン。
彼の気持ちを知ってしまった以上、ソフの事で相談するわけにはいかずに、「私たちは今、そういう仲なのよ」とハナは口を閉ざす。

ソフの口からではなく、会社の同僚たちが「チャ・ソフとミン代表は恋仲らしい」と噂しているのを聞いてしまったハナ。
落ち込むハナの不安はさらに加速する。

ジョンミとチャンスの引っ越し祝いに駆けつけたハナとウォン。
別々に選んだにもかかわらず、メーカーまで同じトイレットペーパーを購入し、「さすが1+1ね!」と冷やかされる。

大学の卒業写真。ハナが卒業時、入隊していたウォンは休暇を取り、軍服のまま卒業写真を撮りに来た。
除隊後にウォンが卒業する時、一足先に社会人になっていたハナは清楚な服に身を包み卒業写真を撮りに来た。
”卒業写真を二回も撮るのはお前たちぐらいなもんだ”
二人の仲の良さを物語るエピソード。一緒に居るために選んだ道だったが、この話には皮肉な続きが隠されていた。

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ハナは社会人になり、パリ研修の機会を貰うが、ウォンと離れないためにそれを断った。
会社をクビになる覚悟で断ったパリ研修。クビにならずに済んだハナは、三年後にもう一度話が回ってきて、ウォンの後押しを受け研修へと向かった。そして、その時にソフと出会ったのだ・・・。

「17年一緒に過ごしてきたのは、必ずしも恋人どうしになるためじゃない。」
もう一度、以前の様に仲のよかった二人に戻ろうと、ハナに語りかけるウォン。
お互いに必死に考えた末の行動。仲良く手を取り合って以前の関係に戻ろうと決意した矢先、「友達でも二人で会う事は許さない」とソフが横やりを入れる。

「何なんだ?また二人で会っていたのか?」
理由も聞かずにただ追い詰めるだけのソフに呆れるハナ。

「長年の友情を捨ててまであなたを選んだのよ?」
ハナの思いを聞いたソフは反省し、「すまない」と抱きしめる・・・。

二人を引き離そうとするミン代表は、コラボ企画からハナを降ろそうと「あなたは今日でこの企画から抜けて」と強引に意見を押し付ける。
意向が見えないハナは「彼のためにも再考をお願いします」と食い下がる。

フライト中に、見覚えのある男性を発見したウォン。
高校時代の先生に偶然再会したウォンは、「悔いの無い様に生きるんだぞ」と言われ、その言葉を噛みしめる。
学生時代の夢は映画監督だったウォン。当時書いた脚本がまだ家に残っているから取りに来いと言われ、後日再会する事を約束する。

ミヒャンに”俺流アプローチ”を続けるパク・チョンフン。
二度目のデートがサウナで、ミヒャンは不満たらたら。笑

少し気分が晴れたハナは、「心配かけて悪かったから」と感謝の気持ちを込めて夕食を作ろうとするが、娘の腕前を知る母スミはゾッとし、何とかなだめようとする。笑
「お、お、お母さんが作ったらダメかしら・・・?」

姉の料理から逃げようとウォンの元にやってきたデボクは、ソフとミン代表の間にスキャンダルがあった過去をこっそり打ち明ける。

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