韓国ドラマ 君を愛した時間 あらすじ12話

君を愛した時間

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君を愛した時間
さっそく12話をご覧ください
君を愛した時間 あらすじです!

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韓国ドラマ 君を愛した時間 あらすじ12話

ウォンとソフ。二人の間で揺れるハナは、ウォンの事を呼び出して今の心境を語る。
「私に選択の余地はなかった・・・。私・・・ソフの事を突き放すことができない・・・。」
フラれてしまったウォンは、「俺には、お前が誰を愛しても味方になってやるための時間が必要だ」と語り、気持ちを整理するため旅に出る。

「ネックレスは、17年間の友情に対するご褒美だ」
辛い時こそ笑って見せるウォン。本当は今にも泣きだしたいくらいの気持ちのはず。
それでも彼は必死に笑顔を作り、俺は平気だからお前は自分の道を進めと背中を押す。
別れの挨拶を告げ、背中を向けて歩き出したウォンの頬には涙が伝っていた・・・。
(た坊助、ウォンに感情移入しすぎて涙腺崩壊。苦笑)

改めてソフと交際を始めたハナ。コラボ企画の事もあり、仕事で顔を合わせる時間が多い二人。
元々キャリアウーマンのハナは、公私混同しない様に気を張りながら打ち合わせ等を進めるが、ソフは四六時中ハナの顔に見とれニャンニャンモード。

一緒にバスに乗ったと思えば「ついたら起こしてくれ」と肩にもたれかかり、ピアノの練習中には彼女を膝の上にちょこんと座らせいちゃつく。

ジョンミとチャンスの結婚式が開かれ、ハナをはじめとした友人たちが祝福に駆け付ける。
旅から戻ってきたその足で会場にやってきたウォンは、約一か月ぶりにハナと顔を合わせる。

「内輪で二次会しましょう!」
近しい人達だけで二人を祝福しようと二次会が開かれる。
そこに集まった同級生たちは、今までとは若干雰囲気の違うハナとウォンに違和感を感じる。
「あんたたち、もしかしてケンカでもしたの?」
ハナとウォンの間にあったひと悶着を知らぬ友人たちは、ケンカでもしたのかと能天気。

ハナと距離を置き、約820キロもの距離を無心で歩き続けたウォン。
それでも彼の中からハナが消えることはなく、平静を保っているように話す彼の笑顔が見ていて痛々しい。

日頃の行動のたまもの。ウォンはお客様が選ぶ親切乗務員に選ばれる。
そんな弟を持ち、鼻高々な姉のミヒャンは、「広告塔としてバリバリ働いてもらうわよ」と満面の笑顔。

自宅までハナの事を送り届けたソフ。
偶然外に出ていたスミは、娘がソフと帰宅したことに驚き、血相を変えてハナの手を引き自宅へ入る。

「どういう事か説明して」
驚く両親に、「もう一度交際を始めたの」とバツが悪そうに説明するハナ。
あれほど傷つけられたのに、もう一度ソフと交際を始めた娘の気持ちがわからないジョングン、スミ夫妻。

人の成功を横取りするのが得意のデザインチーム。
その動きを察し、「また横取りしようとしている・・・」とハナにこっそり教えるミンジ。
(ミンジとの仲は修復されたと見ていいですね。)

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一方、ウォンへの想いを絶ち切れずにいたソウン。
同じく片思いのウォンに対し、「私も先輩みたいに、片思いでもいいから傍に居たい」とアピール。
辛い思いをさせたくないウォンは、「それは止めておけ」とキッパリ断り背中を向ける。

旅から戻ってきた直後にも関わらず、ハナと普通に接している弟に、「よく普通でいられるわね」と声をかけるミヒャン。
「簡単じゃない。俺だって努力してるんだ・・・。」
姉の前では思わず本音が漏れるウォン。

そんなウォンに、さらなる試練が襲い掛かる。
出張で飛行機に乗るハナとソフ。そんな二人を、乗務員として笑顔でもてなすウォン。
(何度も書きますが、彼の笑顔を見るたびにこっちの胸が痛みます・・・)

ハナの友人たちにも認めてもらいたいソフは、「今度友人たちを呼んで食事しよう」と提案するが、「私はあなたを愛しているけど、みんなが認めてくれると思わないで。もう少し待ってほしい」と言われ足踏み状態のソフ。

相変わらず自分の思うがままに行動するソフは、「俺と友達になってくれないか?」とウォンに歩み寄るが、「ついに狂ったか?俺はお前と友達にはなれない」と拒絶される。

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