2度目の二十歳

韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ最終回

2度目の二十歳

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2度目の二十歳
さっそく最終回をご覧ください
2度目の二十歳・あらすじです!

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韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ最終回

タイムカプセルを思い出したノラは、ヒョンソクに促され大きな木の下へ。
「俺は見たくない。お前一人で見ろ」と嫌がる彼をよそに、一人で地面を掘り始めるノラ。

”高校時代のように 相変わらず輝いている君 隣にいさせてくれてありがとう チャ・ヒョンソクより”

”20年後 あなたは韓国一の演出家になってるはずよ ハ・ノラより 見守りたい人より”

”見守りたかった人”
以前ヒョンソクがくれた手紙に書かれていた言葉。
彼の言い回しは、既にタイムカプセルを見ていたからだと気が付いたノラ。

兵役が終わり除隊したヒョンソクは、帰国できないノラをよそに一人で祖母の墓参りに来ていた。
その時一人でタイムカプセルを見た彼は、二度と見ることはないと思い、川に向かってビンを投げ捨てようとしたが、38歳になった時、もう一度一緒に見に来る気がしてそっと地面に埋め直した。

「私の横に居てほしい 会いたくて忘れられなくて・・・すごく会いたかった」
ノラに抱き着かれたヒョンソクは”待ってました”と言わんばかりに笑顔がこぼれ、泣きながら「何故・・・」としゃべり続ける彼女の口をキスで塞ぐ。

「ハルモニ・・・」
改めて二人で墓参りし、亡き祖母に手を合わせるノラとヒョンソク。
本人の知らないところで祖母からいろんな話を聞いていたヒョンソクは、「祖母のお陰でお前に対しての想いが強くなった」と思い出話に花を咲かせる。

実は、グルだった三人!
「あいつの前で俺の話はしないで、様子だけ報告してくれ」と言われていたユニョンとドンチョルは、陰ながら二人がくっ付くように協力していた。

晴れて両想いになったヒョンソクとノラ。

その一方、地方の大学に勤めるウチョルは、ノラとキレイに別れた上でその経験を素直に受け入れ、論文の作成に時間を費やし、学生たちにも熱心に授業を行っていた。

「忘れようとしても忘れられなかった」と変装したイジンは校内をうろつき、ウチョルの様子を陰から伺う。
それに気づいたウチョルが声をかけ、食事に行く事になった二人。

嫌いな食べ物すら好きだと嘘をつき、相手に合わせるだけで本音を一切語っていなかった二人。
一旦距離を置きお互いの大切さを思い知ったウチョルとイジンは、過去を反省し「これからは本音で語れるようになろう」と関係を修復する。

ここまで前半戦

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”失われた時を求めて”
ヒョンソクが手掛けたプロジェクトの公演日を迎え、スンナムと共にトッポギを差し入れるノラ。
劇は好評で、記者に囲まれるヒョンソクを見たノラとユニョンは、改めて彼の人気ぶりを目の当たりに感じる。

恋人ができたサンエは、ヒョンソクとノラのカップルを微笑ましく見守る。
そして、スンナムとスンヒョンも実は交際中。

ドンチョルと共にトッポギ店で働くノラ。
向かいの弁護士事務所の男が、ノラ目的で足しげく通っていることを知ったヒョンソクは嫉妬。
「あの男には売るな!」とまるで子供のような態度を取りケンカになる。笑
それを、「なになに~?ケンカぁ~?」と冷やかし、楽しむユニョン。笑

「あなたがいないと人数が足りない。彼とは別れたはずでしょ?」
友人が遊びに連れ出そうとするが、「成績が悪かったから、図書館で勉強しないと」と自慢げにミンスから送られてきた絵手紙を見せるヘミ。

大学内。初めは完全に孤立していたノラ。
ヒョンソクと再会し、かつての自分らしさを取り戻したノラは、数々の思い出を振り返りながら、すべてのきっかけになった大学内を歩いて回る。

「そうだ、私たちの場所に行こう」
公園?の芝生の上、シートの上に仲良く寝っころがりながら台本に目を通すヒョンソク。
気持ちのいい夕方の太陽。隣で先に眠ってしまったノラに腕枕しながら、幸せを感じつつ眠りにつく。

 -完-

[char no=1 char=”た坊助”]ノラはウチョルとお互いに納得し、きれいに離婚。その後の生活をヒョンソクと過ごし、周りを取り巻く人達も、もれなく幸せな終わり方。
これ以上ないハッピーエンドで、超納得のた坊助でした。しいて言えば、ミンスとヘミがもう一度一緒に歩くシーンも描いてほしかったかな・・・。[/char]

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2度目の二十歳 あらすじ

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