韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ4話

2度目の二十歳

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2度目の二十歳
さっそく4話をご覧ください
2度目の二十歳・あらすじです!

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韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ4話

何もしてないのに、責められるとすぐに謝るのが癖だったヒョンソク。
「何故謝るの?何も悪い事してないじゃない。」
高校時代にノラに言われた一言を、ヒョンソクはいまだに覚えていた。

現在に戻り、「覚えてないけど、きっと昔の私が、あなたが嫌がることをしたんでしょ?ごめんね。」と言われたヒョンソクは、あの日の言葉をそのまま返す。
高校時代とは違い、弱気になった(言い方を変えると大人になった)ノラに、「おまえ、本当にノラなのか?」と不思議がる。

離婚調停中のウチョル。校内では堂々とイジンと話せないため、背中合わせにベンチに座る。
電話を片手に違う人と話している雰囲気を作り出すが、会話に熱中してしまい、気がつけば顔を見合わせて話している二人。笑

「夫を避けたのか?」
ヒョンソクの言い回しだと、夫の顔を知っている様子。
何故夫の事を知っているのか問いただすノラは、偶然知った事を聞かされ納得するが、説明する彼の言い回しに「昔と比べて、本当に変わったわね・・・」と驚き、あの内気だったヒョンソクだと信じられない。

「奥さんに一筆書いてもらって欲しい」
待たされるだけ待たされ、離婚できなかったら困る。ウチョルとノラを早く離婚させたいイジンは、たとえ数か月先でもそれを確実なものにするため、ウチョルを促しノラに念書を書かせる。

週末。親には学校に行くと嘘をつき、ヘミとデートの待ち合わせをしたミンス。
「父さんも後で行くから、先に行って勉強してろ」
父が学校に来ると言い出し予定台無しのミンスは、図書室で勉強したふりをする。

ヘミと出会う前、父との間に念書を書いていたミンス。
”もし彼女ができたら、すぐに兵役に就く”
父が自分の通う大学に赴任してきた事で、校内でいちゃつけなくなった二人。
「どうしてそんな念書書いたのよ!」とヘミは文句タラタラ。

すい臓がんで半年後には死んでしまうヘミ。
早くに父を亡くし、母は再婚して家を出たため、祖母に育てられた。
芸術高校に通いウチョルと出会った彼女は、18歳にしてミンスを妊娠。
高校を中退してドイツに渡り、異国の地で慣れない子育てに奮闘した。

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”子育て。子育て。子育て。ミンスを育て上げた自分は・・・このまま死んでいくのか?”
無情に過ぎていく時間と、すれ違う人の波。その場に取り残されたようなノラは、今までの時間を取り返そうと、「やれることはすべてやるわ」と泣きながらユニョンに電話をかける。

電話をもらったユニョンは、彼女の病気を知らないため、涙の理由を知る由もない。。

美容室に行き気分一新。残された時間を有効に使おうと、やりたい事をまとめ前向きに生きるノラ。
ダンスサークルの部員募集が目に留まった彼女が部室を訪ねると、そこに待っていたのは授業でパートナーになったナ・スンナム。
彼女を敬遠するスンナムは、何かと理由をつけ入部を諦めさせようとする。
(部員たちには『この人を見つけて絶対入部させろ』って指示してるんですが、ノラがその本人だと気づいていません)

家族学科に引き続き、ヒョンソクが講師を務める演劇学科でもパートナーになってしまったスンナム。
「この授業はキャンセルするよ」とスンナムは嫌がるが、もう一人のパートナー、パク・スンヒョンだけはノラを敬遠する人が大半の中、唯一普通に接してくれる。

人文学科の集まりに出席したノラは、学生特有の「飲んで飲んで~♪」的なノリを初体験。
学生たちが盛り上がる中、人文学科担当のソン先生が合流。
いかにもセクハラオヤジな雰囲気を醸し出すソン先生は、期待に応えるセクハラっぷりを発揮する。

嫌がる女子生徒たちはトイレに逃げ込み、一斉に愚痴を漏らす。
それを見ていたノラは、変質者を撃退した高校時代の思い出が脳裏をよぎり・・・。

た坊助た坊助

ソン先生役の俳優さん、他のドラマでも似たような役どころ多いような・・・。笑
「ラブリーアラン」では、金に腐った教頭先生役だったなぁ。笑

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