2度目の二十歳

韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ17話

2度目の二十歳

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2度目の二十歳
さっそく17話をご覧ください
2度目の二十歳・あらすじです!

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韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ17話

何者かによって壊された鉄格子。自宅に泥棒が入ったのかと怯えるスンヒョンは、ノラに助けを求めて電話する。
幸い何も盗まれた形跡はなく、室内を確認した二人は一安心。

連絡を受けたスンナムは、鉄格子を修理してあげようと嫌な顔一つせずすぐに駆けつけるが、片手間で治せるような状況ではなかった。
「今日は諦めて、明日業者に治してもらおう」

むき出しの窓に恐怖を感じるスンヒョンは、一人で眠ることを怖がり、そんな彼女をほっとけなかった二人は、夜遅くまでサウナで語り合う。

「友達の家に泊まるから心配しないでね」
母から連絡を受けたミンスは、困った人をほっとけない母らしい姿に、「相変わらず母さんは優しいな・・・」と思わず顔がほころぶ。

夜遅くなっても帰宅しない妻。
サウナに泊まっていることを知らないウチョルは、ヒョンソクといちゃついてるのかと嫌な予感が脳裏をよぎり、急いで車を走らせ事務所へ向かう。

「”ドンドンドン” おい!チャ・ヒョンソク!」
夜遅くに騒がしいウチョルにイライラするヒョンソクだったが、ノラと連絡が取れないと知り彼もあたふた。
ユニョンに連絡を取っても一緒におらず、電話をかけても繋がらない。
せっかく夫が迎えに来たのに、こんな時に限ってその場所に居ないノラを憂い、「本当にタイミングの悪いやつだ・・・」とため息が漏れる。

「あいつと一緒じゃなければどうでもいい」
ヒョンソクと一緒じゃないことを確認したウチョルは、妻の行方を探さずに自宅へ戻る。

三人がサウナにいることを知ったヒョンソクはすぐにその場に向かい、バイトの時間が迫りながら”女性二人を放置して行けない”とその場に残っていたスンナムと交代する。
(スンナムって本当に心優しい男の子だなと感心してしまうわ)

「母さん?帰ってきたの?」
母だと勘違いし玄関まで迎えに来た息子に、「外泊するって知ってたのに、どうして父さんには何も言わなかったんだ?」と怒るウチョル。

離婚状態で興味もないくせに、今になってごちゃごちゃウルサイ父に「今まで一度も心配したことないでしょ?」と初めて口答えするミンス。

夜も更け、サウナでうたた寝する三人。(ノラ、ヒョンソク、スンヒョン)
スンヒョンがトイレに立ち、寝返りをうった二人は急接近。
ふと目を開けると超至近距離でスヤスヤと眠るヒョンソクの顔。胸がドキドキするノラは、そのまま寝付くことができず、何も声をかけずに家に帰る。

目を覚ましたヒョンソクは、寝てるはずのノラがいなくて焦るが、「家に帰ったわよ」と電話がつながったため安心する。
(トイレから戻ったスンヒョンは、ヒョンソクがノラの事を好きだと感づいて、気をきかせてちょっと遠くで眠っていました。)

「私はお似合いだと思いますよ?」
スンヒョンに冷やかされたヒョンソクは、「バカ言うな。あいつは友達なんだ、友達」と強調する。

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バイトとサークルの両立が難しく、サークルを辞める決断をしたノラ。
このまま辞めてしまうのは悲しいとスンナムは引き留めるが、「困ったときはいつでも呼んでください。私は、いつまでも先輩の後輩ですから!」と満面の笑みで返すノラ。

ヒョンソクの寝顔を見て以来、なんだか胸がドキドキするノラは、学校内で彼を見かけてもうまく話しかけることができない。
”こんなに話しにくかったかな・・・”

ウチョルとの関係に気づかれたと悟ったイジンは、「私たちが出会った時は、既に二人は離婚状態だった。だから不倫ではない。」と言い訳し、変な噂を立てないでほしいとヒョンソクを口止め。

ノラが離婚状態にあったことを知ったヒョンソクは、一人で踏ん張っていた彼女を思うと胸が痛む。

ドンチョルが祖母の味を受け継ぎ、ヒョンソクと共に店を守ってくれたことを知ったノラ。
自分以上に祖母の事を大切にしてくれたヒョンソクの行動を知り、”ありがとう”以上の言葉を探すが適切な言葉が見つからず、なんと声をかければいいのかわからない。

プロジェクトの(劇の)タイトルを変更しようと思い立ったヒョンソクは、野外会議と銘打ってキャンプに出掛ける。
(た坊助的には、落ち込んでいるだろうノラを励ますために思える。)

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