2度目の二十歳

韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ12話

2度目の二十歳

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2度目の二十歳
さっそく12話をご覧ください
2度目の二十歳・あらすじです!

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韓国ドラマ・2度目の二十歳・あらすじ12話

お互いに嫉妬するミンスとヘミ。醜い大人の嫉妬ではなく、若々しい嫉妬に爽やかさすら感じる管理人。笑
「スカートが短すぎる!明日からズボンで!」
他の男に見られたり、絡まれたりするのが嫌なミンスは、何とも爽やかな嫉妬。
(可愛いわ。笑)

息子を味方につけようとしたウチョルだったが、「別に同じ大学でも構わない。何より、もう通ってるんだし本人も学びたがってるし。」と意外な返答に「お前・・・前と言ってる事が違うじゃないか・・・!」と開いた口が塞がらない。笑

初めは不慣れだったクラブも、ヘミと共に通うたびに踊る楽しさを覚えたミンス。
(ノラの血を引いてるわけだから、ダンスの飲み込みも早いし楽しいみたい)

「私はその人を見るけど、父はステータスしか見ない。」
イジンから遠まわしに今の自分では頼りないと言われたウチョルは、ヒョンソクの計画しているプロジェクトを支援して、今より上の地位に就くことを求められるが、「俺があいつに協力してたまるか!」とライバル心に火がついてしまう。

やりたいことリストに書いていた数々の願い。
ヒョンソクのお陰で、たくさんの経験ができていることに気づいたノラは、「ありがとう」とたくさんの感謝を伝える。

「これからは友達じゃなく、先生と生徒でいいわ」
何かと意地を張り、彼女に対して意地悪になっていたヒョンソクは、素直にありがとうと感謝され決別を言われると、やっと自分の行動の愚かさに気づく。
”俺・・・なんて器が小さいんだ・・・”

20年前。まだ学生だった頃、誰も自分の事を褒めてくれなかったけど、ノラだけは「絶対にあなたは有名演出家になる。新しすぎて認めてもらえないだけ。」と断言してくれた。
今の地位に来る遥か前から、自分の才能を認めてくれた唯一の存在。そんな彼女に借りがあると自負するヒョンソクは、突然彼女のバイト先まで現れ、「俺の事務所で働け」と誘い、これからも友達としていられるよう不器用なりに謝罪。

「他人宣言したのはあなたでしょ!」と初めはノラもイラつくが、やっぱり気の知れた旧友。
散々言いたい事を言いあった後は、握手して仲直り。

「えっ・・・ノラさんを雇うのは嫌です・・・。」
年上の人にあれこれ指示しにくいと嫌がるサンエだったが、「俺の顔に免じて頼むよ」とヒョンソクに押され、しぶしぶ納得する。

一生懸命働くスンヒョン。バイト先をクビになったうえ、給料をピンハネされ落ち込んでいた。
元気のない彼女に理由を尋ねたノラは、スンナムにも協力してもらいバイト先へ乗り込む。

スーツでSP風に決め込んだスンナム。スンヒョンの保護者のふりをするノラ。
「弁護士はまだなの?」とちらつかせ、経営者を追い詰めた三人は、見事な演技力で給料を奪還。
これを通じて三人の絆はより深いものになり、「ノラさんのお陰ですっきりした」とスンヒョンは大喜び。

初めはどこの”アジュンマ”かわからなかったノラも、気づけば友達が増え、絵にかいたような大学生活。
”ノラさん”と呼ぶスンナムも、初めとは比べ物にならないくらい彼女を信頼する。

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大学祭が開催され、様々な模擬店や催し物で盛り上がるキャンパス内。
ヘミにだだをこねられ、「・・・こんなところ、父さんは見に来ないか!」と開き直ったミンスは、壇上に上がり日本でいうポッキーゲームみたいなゲームに参加。
決勝まで残るも、近くで見ている父の存在に気づいたミンスは、ゲームを放棄し顔を隠したため、残念ながら優勝は逃してしまう。
(大学生活、楽しそうだな・・・笑)

盛り上がる壇上。校内を視察するイジンは、それに触発されたように人目を盗んでウチョルの手を握る。

長年専業主婦だったノラにとって、料理なんてお茶の子さいさい。
模擬店の手伝いをしていた彼女の元に、慌てた様子のスンナムが駆け寄ってくる。

「ノラさん、代わりに出てほしいんだ!」
ケガを隠して無理して踊る女子生徒に気づいたスンナムは、代わりにステージに上がって欲しいと頼み込む。
いきなり頼まれても、まともにダンスを覚えていなかったノラは自信がなく、「とにかく私には無理よ・・・」と断ってしまう。

逃げようとする彼女を捕まえ、「本当はステージに立ちたかったんだろ?そう言えば、一般の人を前に踊るお前を見たことがない。俺に見せてくれ」と説得するヒョンソク。

多少強引に促されたノラは、ぶっつけ本番、ダンスサークルの発表ステージに立つ。
数年ぶりにステージに上がったノラは心から楽しんでいる様子で、若者たちに紛れ見事なダンスを披露。
壇上、輝く彼女にヒョンソクは目を奪われる。

20年前。
「あなたはきっと、20年後には韓国最高の演出家になっているはず」とヒョンソクの才能を認めていたノラ。
本当に最高の演出家になっているか賭ける事にした二人は、タイムカプセルを作り各々にメッセージを書く。

”1995年 ハ・ノラ”
ノラは一度書いた最後の署名を、名前の部分だけグシャグシャと消して・・・。
(何を書こうとしてたんだ?ずいぶんと視聴者に妄想させてくれる演出じゃないか・・・。)

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