韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ3話

愛するウンドン

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愛するウンドン
さっそく3話をご覧ください
愛するウンドン・あらすじです!

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韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ3話

夜7時、映画館の前で待ち合わせをしたヒョンスは一足先に到着。
「先約があるから」と断られたウンドンが来てくれることを祈りながら待つ。

「俺たちの初デートだ。おしゃれして来いよな!」と言われていたウンドンは、あの日買ったお揃いの靴(成長したため同じ形の靴)を履いて、恥ずかしそうに待ち合わせ場所に現れる。

映画を見終わった二人。
今すぐにでも抱きしめたいヒョンスは恋心をぐっと堪え、「お前のペースで進む。ずっと待ってるから。」と気持ちを伝える。

突然降り出した雨に、近くに設置してあった電話ボックスに飛び込み、雨宿りする二人。
ヒョンスの来ているシャツの袖をモジモジと引っ張るウンドンは、「待たなくていいよ・・・突き進んでも・・・」と大胆発言。
愛しさをこらえきれないヒョンスは”彼氏のいる子に”と後ろめたさを感じながらもキスしてしまう。

相変わらずイ・ソクテのファンの女の子たちが役所まで押し寄せる。
「キャー!ソクテさーん♡♡♡」

売れっ子俳優のソクテは調子に乗っていたが、「ウンドンを紹介してくれ」と口走ったことでヒョンスの怒りを買い、がっちりと怒られてしまった。
それ以降、強者と弱者の関係性が出来上がり、ソクテはヒョンスの尻に敷かれる存在になっていた。

妹のヒョナに婚約者がいることを知ったヒョンスは、敢えて親たちにばらす事で暴走しがちな妹の行動を抑制しようとしたが、それが軽率な行動だと反省する羽目になる・・・。

子供たちが結婚するとなれば、相手の家庭環境が気になるのが親心。
仕事は何をしてるのか、親は何をしてるのか、あれこれ尋ねてくる両親に気まずそうなヒョナは、「同僚(彼女は病院勤務です)ではなくて患者さんなの」と打ち明ける。

脳腫瘍?ガン?病状がかなり進行した状況の患者さんらしく、詳細を聞いたヒョンスは「慎重に話すべきだった」と反省する。

もうすぐ兵役を終えるヒョンスは、グッドタイミングで映画のわき役をもらう。
演技は下手、でもそこにかける思いは人一倍。
「たとえ脇役でもいろんな事を真剣に考えるべきだ!」と不真面目なくせに人気があるソクテを説教する。

日に日にウンドンへの想いが大きくなるヒョンス。
「今日から、いや、本当はあの日から二股なんてダメだったんだ!」とウンドンの薬指に輝く指輪をとり、なんの躊躇もなく川へ投げ捨てる。

「あー!お母さんにもらった指輪なのに・・・」
予想外の展開に驚いたヒョンスは、またまた躊躇なく川へダイブ!笑
体中びしゃびしゃになりながらも、奇跡的に指輪を見つけ出す。

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びしゃびしゃになったヒョンスのために「必ず戻るから待ってて」と言い残しウンドンはその場を離れるが、それっきり戻ってくることはなかった。
夜になっても戻らないウンドンの帰りを待つヒョンスの体は、大雨にうたれ小刻みに震えていた・・・。

現在。
人気俳優チ・ウンホとして活動していたヒョンス。
一話冒頭までさかのぼり、記者たちの前で、「婚約者を探し出すため」と宣言し自叙伝の発表をする。

記者会見後、最後の思い出の場所、一山(イルサン)を訪ねるヒョンス。
あれから何年の時が経ったのか。今でも彼はあの日のウンドンの影を追い、なかなかその場を離れようとしない。

ヒョンスに思いを寄せるチョ・ソリョンは、記者たちの前で彼が婚約者だと宣言したウンドンの存在が気になる。

マネージャーから事務所社長になっていたヒョンバルは、ウンドンの自叙伝発売に反対し、資金源確保のためにもチョ・ソリョンと結婚させようと考えていた。

ヒョンバルの動きを把握しているヒョンスと、そのマネージャー、コ・ドンギュ。
自叙伝発売のためゴーストライターを雇うことになるが、まさか記憶を失ったまま生きているウンドンだとは気づきもしない・・・。

映画撮影のためアメリカに旅立つヒョンス。
直接のコンタクトを拒む彼は、自分の思い出を語った音声データを準備し、ゴーストライターのソ・ジョンウンに送る。

下半身不随になった夫を持つジョンウン(記憶を失ったウンドン)は、普段は服屋で働き生活費を稼いでいた。
送られてきた音声データをもとに自叙伝を書き始めた彼女は、数々の素敵な思い出に心がときめくが、まさか自分の事だと思いもしない。

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