韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ13話

愛するウンドン

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愛するウンドン
さっそく13話をご覧ください
愛するウンドン・あらすじです!

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韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ13話

とことん飲むからと宣言した通り、完全に泥酔し千鳥足のヒョンスを送り届ける為、両脇を抱え家まで送り届けるヒョンバルとドンギュ。
パンチの効いた家政婦ミセス・タクは、「泥酔した人間を人として扱わない」と宣言しながらも、雇い主ヒョンスの事を気にかけ、疲労回復のため煎じ薬を作る。

あくまでビジネスだと言い張りながら、本来の目的を隠すソリョン。
世間体は社会貢献と銘打ち、同じ目的を持ったジェホと手を組むため、障害者野球のスポンサーに名乗りを上げる。

翌朝。
目覚めたヒョンスは完全に二日酔い。

その頃、養母に呼ばれ実家を訪ねたジョンウン。
「これでいいのかしらね・・・これはあんたのよ。」
屋根裏に通されたジョンウンは、養母からおもむろに箱を差し出され、そっと蓋を開ける。

その中には、「可愛いな」とヒョンスが褒めてくれた髪留めや、プレゼントされ「二十歳まで履く」と大喜びした思い出の靴がしまわれていた。
少しずつ蘇るあの日の記憶。それと同時にヒョンスへの愛しさが募るジョンウンは、思い出の品々を大切そうに抱きしめ胸に当てる。

「私の夢はお兄ちゃんと結婚する事だ」
近い将来に別れが待っているとも知らず、幼いころの無邪気な自分が書いた日記。
これを見たジョンウンはこらえきれず、目から大粒の涙がこぼれだす。

二日酔いで前日の記憶が全くないヒョンス。
”たとえ、この先がケンカばかりの地獄だとしても、ウンドンと結婚したかった”
彼の願いは日々強くなるばかりで、二日酔いで朦朧とする中、ウンドンとの幸せな生活を夢見て幻覚を見る。

ヒョナに呼び出されたヒョンスは病院へ向かい、偶然ジェホと鉢合わせてしまう。

結婚を反対された時、唯一味方になってくれ応援してくれた兄を応援したい気持ちは山々でも、医者としての立場から、「精神的な疲労が治療の妨げになる。あの夫婦を別れさせたくない」と説得するヒョナ。

妹が担当医だと知ったヒョンスは悪縁にため息が漏れるが、たとえ妹に反対されてもウンドンへの気持ちは変わらない。

思うように体が動かないジェホは、迫るヒョンスを妨害する事ができずにストレスを感じていた。
精神的に追い込まれ限界点を突破したジェホは、事務所を訪ね「夫として警告します」とヒョンバルに伝言を頼む。

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ジョンウンがバイトする服屋さんに、ミナを連れ夫婦でやってきたヒョンス母と父。
ミナを知っているジョンウンに驚く母をよそに、さすがヒョンスの父。「ご飯は食べましたか?食事を抜いたらいけませんよ。」とジョンウンの体調を気に掛ける。
(ヒョンスも何かと”ちゃんとご飯食べたか?”って気にしますからね。相手を敬うのは親譲りの性格なのかもね。)

スポンサーとして名乗りを上げたのは、ヒョンスとウンドンの縁を切るため。
「私たちは同じ目的を持っています。力を貸しましょう」とソリョンは手を差し伸べ、協力関係を築く事にしたジェホはそれを受け入れる。

自分に対する罪悪感で心を縛り付ける為、少しずつ回復している事を秘密にしていたジェホ。
これ以上効果がないと判断した彼は、喜ばせる為でもなんでもなく、「少しずつ回復してるんだ」と右手を動かして見せ、ジョンウンは喜ぶわけでもなく、単純に驚く。

旦那がいると知っても諦めきれないヒョンス。
「ウンドンは俺の女だった。お前はジョンウンではなく、ウンドンだ。感情のまま突っ走ろう。」
心の整理がつかないジョンウンは愛しさが募るも、ジェホを捨てきることができず、行動に移すことができない。

電話を忘れて外出したジョンウンの携帯が鳴り、我慢しきれず勝手にでちゃうジェホ。
ジョンウンを守ることで必死のジェホは、「これからは、俺も我慢しない」と帰宅した妻に宣言。

障害者野球のスポンサーになったことでイベントを開くことになったソリョン。
ジェホは、ジョンウンは自分の妻だと誇示するため、敢えてその場にヒョンスをゲストとして呼ぶことを提案する。

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