韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ12話

愛するウンドン

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愛するウンドン
さっそく12話をご覧ください
愛するウンドン・あらすじです!

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韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ12話

変装しデートを続けるヒョンスだが、周りの人々はうっすら気づき始めザワザワ。
「あの日の様に」とウンドンの記憶が戻るよう刺激するヒョンスは、アツアツスープをジョンウンにとりわけ、フーフーと冷ましてあげる姿は見ているこっちが恥ずかしくなりそう。

感情を持たないようにとクギを刺されていても、いつの間にかソリョンの事を好きになってしまったキム秘書。(都合よく呼び出されていた男)
叶わぬ恋に悩むソリョンを見ているのがつらいキム秘書は、命を受けたわけでもなく独断で行動し、デート中のヒョンスとジョンウンの姿を撮影。
ソリョンの携帯にそれを送り付け、諦めてもらおうと考えたが、却ってソリョンを刺激してしまい逆効果に。

「明日子供たちを連れて公園に行きませんか?」
ジェホは、外でジョンウンの帰りを待ちながら、ヒョナからの電話を受けたその時、目の前に止まった車の中からヒョンスとジョンウンが降りてくる。

電話中のヒョナに悔しさを漏らすジェホだったが、記憶を操作し嘘をついて生活している手前、ジョンウンの事を憎むことができない。

あの日、湖に飛び込んで探し出した指輪を返すヒョンス。
帰宅したジョンウンはトイレにこもり、思い悩んだ表情でそっと指輪を外す。

翌日。子供たちを連れ公園に出かける前、二つ並んだ指輪を眺め思い悩むジョンウン。
悩んだ結果ジェホにもらった指輪をはめ家を出る。

急に撮影予定が変更になり、偶然オフをもらったヒョンス。
ジョンウンと一緒に過ごしたいと自宅前までやってくるが、出かける直前の彼女を発見。

少し離れ、バツが悪そうにヒョンスからの電話に出るジョンウンだが、ジェホはそれに気づいていても強く言いだすことができない。

「家族と出かけるから今日は無理です」
断られても諦めきれないヒョンスは、後を追って公園の駐車場で待機。
(これ、今の日本だったらストーカーってやつですかね・・・?笑)

夫と過ごすジョンウンの姿を見てられず、「駐車場で待ってる」と電話をかけたヒョンスは、強引に手を引き車の中へ。

あの時は無名だったヒョンスも、今となっては韓国を代表する大スターになってしまった。
何も考えず手を繋ぎ、無邪気に走り回りたいと願っても、周りの目があるためそれは叶わぬ夢。

そんな現状の中、せめて自由に歩き回れるようにと買った大きな別荘に連れてきたヒョンスだったが、「二度と会う事はありません」と一方的にフラれてしまう・・・。

「お前はいつもそうだ。俺を傷つけて突然姿を消してしまう。」
10年分の不満が爆発するヒョンスは一人取り残され、彼の心には諦めきれない想いと虚しさだけが残る。

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「ちょっと用事があるから・・・」といなくなった妻が、どうせ戻ってこないだろうと腹を決めていたジェホ。

「当たり前でしょ。戻ってこないと思ったの?」
何食わぬ顔で戻ってきたジョンウンの言葉を聞き、ほっと胸をなでおろすものの、ジェホの中で不安が消えたわけではない。

一方。自叙伝を通じてヒョンスの想いを知ることになったジョンウンの養母。
「チ・ウンホが諦めないなら、私も考えを改める」と夫を説得するが、ジェホの肩を持ちジョンウンの事などどうでもよい養父は聞く耳を持たない。

出歩く事が不自由なジェホのため、自宅までやってきて髪を切ってあげるミスン。
二人っきりになったジョンウンは、「ヒョンスを想うと胸が高鳴る。私どうすればいいのかしら・・・。」と相談するが、ミスンは的確なアドバイスなどできず、ただその思いに共感し一緒に涙を流す事しかできない。

ウンドンと辛い事があると、そのたびに「今日はとことん飲む」と周りを巻き込むヒョンス。
ヒョンバル、ドンギュの二人は、うまく励ます事ができず、ヒョンスの心はぽっかりと穴が開いたまま。
「毎日ケンカしてでも、その先が地獄でも、ウンドンと結婚したかった・・・。」

その頃、一人遊びするライル。ジェホは、飛んできたボールを無意識に両手でつかみ、父の回復を心から喜ぶライル。
「ヒャッホー!パパがボールを掴めたー!」

夫に反対されても、これ以上嘘を突き通すには心苦しく、ジョンウンに本当の事を告げようと決意した養母は「明日うちに来なさい」と電話をかける。

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