韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ10話

愛するウンドン

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愛するウンドン
さっそく10話をご覧ください
愛するウンドン・あらすじです!

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韓国ドラマ・愛するウンドン・あらすじ10話

一人娘ミナと共に、ヒョンスの運転で数年ぶりに実家に向かうヒョナ。
「許してくれなかったらどうしよう・・・」と心配するヒョナをよそに、待ちに待った娘の帰宅を喜ぶ両親。

「4月9日。毎年お前の誕生日を迎えるたびに、祝えないことを悲しく思っていたよ・・・」
久々の再会に、大粒の涙をこぼしながら喜ぶ父。

嬉しくても素直に感情表現できない母は、「もっと早く連れてきなさいよ!」とヒョンスに悪態をつきながらも、ヒョナの戻りを心から喜んでいた。

その夜。兄がウンドンと再会したことを知ったヒョナは、「そんな事ってあるの・・・」と驚き鳥肌が。
しかし、そのウンドンが、担当患者ジェホの妻で別名ソ・ジョンウンだとはこの時はまだ知らない。

その頃、自叙伝の執筆を終えてもなお、ヒョンスから送られてきた音声データを夜な夜な聞いては、涙がこぼれてくるジョンウン。
気晴らしにと一人で散歩するため家を出ることが増えた妻を、体の動かないジェホは窓越しに見ている事しかできず悔し涙を滲ませる。

わずかな記憶。記憶と言うよりは”そんなような気がする”といった程度の物かもしれない。
そのわずかな記憶をたどって、かつて通っていた大学を訪れたジョンウンは、「私は記憶喪失でして、かつてこの学校に通っていたのか調べてほしいんです」と窓口へ。

名簿を調べた結果2002年から2005年まで在学してた事が判明。
この時、既に名前はウンドンではなくジョンウンとして在籍していたらしく、それを当時のヒョンスは知らなかったため見つけ出す事が出来なかったんですね。
(当時、ウンドンを探して大学を訪ねていました。)

両親やジェホが言う”アメリカにいた”と言うのが嘘だと分かり、韓国在住が証明されることになったジョンウン。
大学のキャンパス内、バスの中、数々のヒョンスとの思い出が走馬灯のように駆け巡り、自分がウンドンであると確信に一歩近づく。

浮かない表情をしている妻に「何かあったのか?」と語りかけても、真実を話すことができないジェホは弱気になり、「彼女を守る力が僕にはない」とウンドン父に弱音を漏らす。

服屋をヒョンスが買い取ったことで、バイトの時給がとんでもない高額に。
それもこれもウンドンのためとは知らぬ経営者(もう経営者ではないのか?)のおばちゃんは、「親戚を雇うから、あなたには辞めてほしい」とクビ宣告。

既に振り込まれている給料を確認するため、銀行で通帳記帳したジョンウンは、バイト代とは別に4800万ウォンもの大金がドンギュ名義で振り込まれており驚く。

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「自叙伝が大ヒットしたのは、ジョンウンさんが執筆してくれたから」
ヒョンスの願いどおり大金を振り込んだドンギュは、説得しても到底受け取ってもらえないと思っていたが、「ありがたく貰います」と意外な返答を受けビックリ。

「使えるお金が入ったから」とミスンが経営する美容室にやってきたジョンウンは、「チ・ウンホのためにキレイになりたい。それ以上は何も聞かないで」と涙を流し、顔を隠す。

食事に誘われたヒョンスは浮かれ気分で帰宅。
おめかしして出かけようとしても、パンチの利いた家政婦さんに「せっかく作ったんだから、ご飯くらい食べて行ってください!」と足止めを食らう。
機転を利かせたヒョンスは、「一人では味気ないですよね・・・」と自分の代わりにドンギュとヒョンバルを招集。笑
ヒョンスに誘われたのに、突然訳の分からないおばさんと食事する事になった二人は面喰うが、抜群の腕前に箸がすすむ。笑

おしゃれなレストランで食事するヒョンスとジョンウン。
作家になるのが夢だと言い当てるヒョンスは、「僕は心が読めるんです」と冗談をかます。

「心が読める」と冗談をかましていても、趣味趣向や夢まで言い当てるヒョンスに、自分はウンドンだと確信し、こみ上げる思いを抑えきれないジョンウン。

作家としての道をサポートしたいと「初恋についてのドラマ脚本を書いてほしい」とお願いするヒョンス。
記憶がない自分では無理だと遠慮する彼女に、「僕を初恋相手だと思ってください」と目力抜群で見つめる。
心当たりがある思い出話や、彼の愚直な瞳に見つめられ、涙が溢れそうになったジョンウンは、「ちょっとトイレに・・・」と席を外す。

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